独立行政法人国立病院機構 関東信越グループ

Radiologic Technologist診療放射線技師

選考・応募

登録選考試験について

関東甲信越地区1都9県の国立病院機構の病院に勤務する職員を補充することを目的として、関東信越グループで一括採用試験を行います。登録選考試験の合格者は、名簿に登録され、その名簿の中から欠員の生じた病院や増員する病院に職員として採用します。

現在、募集は行っておりません

業務内容

「命の大切さ」。
無限に広がるこの言葉の意味を実感できる。

診療放射線技師は、病院において診断(X線撮影、CT、MRI、ANGIO、核医学検査等)、治療(放射線治療、核医学治療)の各業務に取り組むとともに放射線管理及び放射線関連の法的申請業務にも携わっています。
日々進化し続ける医療界の中で患者様にとって最適な治療が受けられるように各診療科との架け橋の役割を担っています。また、患者様の検査に対する不安を取り除くための検査説明・相談を行う大事な役割もあります。
国立病院機構には様々な機能や特色をもった病院があることから自身の技術・知識のスキルアップが可能となっております。また、各領域において最新技術の習得と資格認定の取得をめざして、研修会や技能講習会を開催し、患者様に信頼される診療放射線技師を育成し、医療に貢献しています。

研修・キャリアアップ一覧

図を横にスクロールで閲覧できます。

研修・キャリアアップフロー図:国立病院機構では、本部及びグループ主催の研修を企画しています。その他、各病院及び全国組織の職能団体(国立病院関東甲信越放射線技師会)においても研修や勉強会を実施し、研鑽に努めています。

診療放射線技師パンフレット公開中

国立病院機構での活躍の場、キャリア形成、ワークライフバランスなどについて詳しく紹介しています。

先輩からのメッセージ

東京病院診療放射線技師 2025年1月 入職 竹吉 正侑 さん

入職1年目の現在は、当直に向けてX線撮影、CT、MRI検査を担当しています。業務中は先輩から教えて頂いた患者さんの気持ちに寄り添う医療を提供できるよう心掛けています。
私が国立病院機構への入職を決めた最大の動機は、全国最大規模のネットワークを活かした最新医療技術と知識の習得をするための研修制度が充実している点でした。その他、NHOには様々な魅力がありますが、特に働きながらスキルアップできる環境とチーム医療の中で診療放射線技師としての専門性を発揮できることに好感を持っています。転勤異動制度があるお陰でさまざまな特徴を持つ病院で勤務する機会があり、多種多様な疾患に対する検査や治療を経験できるので経験値を上げながらキャリアを積み上げることが期待できます。
このメッセージをご覧の皆さん、ぜひ一緒に働きましょう!

東京医療センター 2020年4月 入職 菅野 悠 さん

国立病院機構の特徴の一つとして、政策医療を行っていることです。
災害医療、救急医療、重症心身障害医療などの様々な特化した病院があり、転勤を通して、各病院で経験を積むことができるのが大きなメリットだと思います。各病院でそれぞれの患者さんにあった撮影や検査が異なるため、様々な経験を積むことができます。さらに、いろいろな認定を持っている技師と働くことによって知識の共有などができるため、自分自身のスキルアップにつながると考えています。
いろいろな知見を深め、自分自身の経験値をあげたいと思っている方はぜひ国立病院機構で働いてみてはいかがですか。

関連リンク

国立病院関東甲信越放射線技師会
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