NHOメディカルスタッフパンフレット
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Clinical Engineer15Clinical Engineer 先輩メッセージRIKO TAKEHANANAOYUKI KOBAYASHI東京医療センター2023年5月入職小林 尚幸当院では主に、心臓カテーテル検査、透析、手術室、病棟(人工呼吸器、急性血液浄化など)の業務を数か月ごとにローテーションするため、幅広く様々な業務を経験することができます。2年目以降は、状況に応じてアブレーションや人工心肺業務にも入ります。学会への参加も積極的に行っており、私が学会発表を行った際は手厚いサポートを受け、良い経験となり、知識を深めることができました。また、関東信越グループ内の他の施設への研修もあり、知識を深めたり情報交換を行ったりできます。国立病院機構の臨床工学技士として、高度急性期から慢性期に至るまでの様々な業務にチャレンジしてみよう!国立病院機構関東信越グループ管内には32の病院があります。臨床工学技士は、高度急性期、急性期、回復期、慢性期のいずれかの医療機能を有する病院で活躍しており、院内全体の医療機器安全管理体制にも深く関与しております。さらに、 国立病院機構が担う医療として掲げる「セーフティネット分野の医療の確実な実施」のため、 関東信越グループ管内にもこれらに関する専門的な医療を行う病院が複数あります。 ここでも臨床工学技士は、人工呼吸器使用患者に対する呼吸ケアサポートや特殊血液浄化療法等の業務へ積極的な取り組みを行っています。Message臨床工学技士

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