臨床工学技士このページを印刷する - 臨床工学技士

臨床工学技士採用情報

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最新の募集状況については、各病院のホームページをご覧下さい。

※現在関東信越グループ管内の病院で臨床工学技士として勤務するためには、それぞれの病院が独自に実施する採用試験に合格する必要があり、合格者はその病院に勤務することになります。ただし、採用後は様々な状況に応じて関東信越グループ管内の別な病院に異動することができます。


 
 
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国立病院機構の臨床工学技士として、
高度急性期から慢性期に至るまでの様々な業務にチャレンジしてみよう!


国立病院機構関東信越グループ管内には32の病院があり、現在臨床工学技士はその内の29の病院で活躍しています。29の病院は、高度急性期、急性期、回復期、慢性期のいずれかの医療機能を有する病院であり、その中で臨床工学技士は医師の指示の下、生命維持管理装置の操作及び保守点検を中心に多岐にわたる業務を行っています。また、様々な専門分野の医療従事者と連携して治療にあたる「チーム医療」の場においては、医療機器の専門職種としての役割を担っています。
 昨今、臨床工学技士は院内全体の医療機器安全管理体制にも深く関与しており、医療機器を常に安全に使用するための研修や保守点検の計画と実施、医療機器安全に関する情報収集と院内周知・報告などの業務を行い、医療機器の安全性の確保にも貢献しています。
 さらに、国立病院機構が担う医療として掲げる「セーフティネット分野(結核、重症心身障害、筋ジストロフィーを含む神経・筋難病など)の医療の確実な実施」のため、関東信越グループ管内にもこれらに関する専門的な医療を行う病院が複数あります。ここでも臨床工学技士は、人工呼吸器使用患者に対する呼吸ケアサポートや特殊血液浄化療法等の業務へ積極的な取り組みを行っています。


【お知らせ】臨床工学技士について、気になる情報や教育体制などを
下記動画にて説明しておりますので、
是非ご視聴ください。
   

病院紹介と先輩からのメッセージ

水戸医療センター

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水戸市に隣接した茨城町にある500床を有する病院です。茨城県基幹災害拠点病院としてドクターヘリを運行し、3次救急医療を行っています。業務内容は、医療機器中央管理業務、血液浄化業務、補助循環業務、手術室業務、人工心肺業務、人工呼吸器業務など、多岐にわたる業務を行っています。ジェネラリストとしてスキルアップできる病院です。


●先輩からのメッセージ
入職4年目の秋山です。水戸医療センターの臨床工学技士の業務は、様々な医療機器の管理と幅広い臨床へ携わることができるため、とてもやりがいを感じています。また、入職後の不安な時期から現在も、先輩方が優しく丁寧に相談や指導をして下さるので、自信を持って務めることができます。責任ある業務を任せていただいており、大変な時もありますが、働くことがとても楽しく充実しています。
 

栃木医療センター

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栃木医療センターは、地域医療支援病院として地域と協働し、二次救急輪番病院、第二種感染症指定医療機関、災害医療地方拠点病院として地域に貢献する病院です。創立から112年を迎え、質の高い医療を提供することで、なお一層の信頼を得られるよう努力を続けています。



先輩からのメッセージ
当院の臨床工学技士は現在、常勤職員3名です。手術部門に所属し、医療機器の保守管理のほか、術中神経モニタリングや心臓カテーテル検査・治療、急性血液浄化など様々な業務を行っております。当院が位置する宇都宮市は首都圏からのアクセスも良く、豊かな自然に囲まれ、大きな災害も少ない街です。
 

高崎総合医療センター

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当院は、地域医療支援病院・地域がん診療連携拠点病院・地域災害拠点病院に指定されています。臨床工学技士は三次救急を中心とした救急医療チームの一員として、日々多様な生命維持装置の操作を担当しています。また、医療機器が安心して使用出来るように保守・点検を行っております。



●先輩からのメッセージ
入職5年目の三浦です。当院の臨床工学技士は現在10人で、そのうちの1人が女性です。業務は人工心肺、心臓カテーテル検査・治療、不整脈治療、血液浄化療法、手術室業務、ME機器管理を主としています。それぞれが、専門の分野で働きながら全ての業務を行えるようにローテーションもします。職場の雰囲気が良く、希望した業務を積極的に行えるため、多くの経験を積むことができます。
 

西埼玉中央病院

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当院は2018年にNICUを再開し、新生児・小児医療に力を入れており、臨床工学技士も積極的に業務に関わっています。その他、心カテ、IABP、ペースメーカー業務、各種血液浄化療法、新生児・小児・成人の人工呼吸器管理、医療機器中央管理業務等を行っています。



●先輩からのメッセージ
入職後1年間は先輩技士指導のもと、技術や知識の習得に励みました。また、NHO主催の研修にも積極的に参加して、他職種の新人職員の方々と一緒に、対人能力やコミュニケーション能力を学ぶ機会があり、臨床業務以外のスキルアップを図ることができます。当院は、私を含め臨床工学技士が3人ということもあり、困っていることや不安なこと、業務の疑問など相談しやすい環境です。
 

埼玉病院

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埼玉病院は、東京都と埼玉県の県境に位置し、二次救急医療を展開しており、臨床工学室は、15名のスタッフで業務を行っています。業務は、日本臨床工学技士会臨床工学技士基本業務指針に準じて安全に取り組んでいます。また当直業務もあり、幅広い業務知識を経験する意味からローテーションでの業務を採用しています。



●先輩からのメッセージ
平成25年採用の河本です。当院の臨床工学技士は15名(女性3名)在籍しており、ローテーションで業務を行っています。1年目から当直業務を行うなど、早い段階で様々な臨床業務に就くことができるので、覚えることが多く大変かもしれませんが、やりがいのある職場です。また、平均年齢も比較的若く(29歳)アットホームな雰囲気なので、仕事以外の交流もとても魅力的な職場だと思います。
 

東埼玉病院

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当院は、セーフティネット系の政策医療(結核やエイズ、神経・筋難病、重症心身障害者(児)に対する医療)に取り組んでいる病院です。ME室には成人用人工呼吸器を有しており、侵襲的陽圧換気、非侵襲的陽圧換気、その他ハイフローセラピーにも対応可能となっています。



●先輩からのメッセージ

採用後2年目の窪田です。当院の臨床工学技士は2名で業務に当たっており、業務内容は、主に呼吸器業務と院内医療機器管理業務となっています。一度人工呼吸器を装着すると外すことが困難な進行性の疾患が多く、常時人工呼吸器が約90台近く稼働しています。また、人工呼吸器の導入やトラブル対応など呼吸器業務全般の知識が学べる職場となっています。
 

千葉医療センター

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当センターは、信頼される医療を築くを理念とし、地域医療に貢献する急性期病院です。主な業務は、人工心肺や心カテ・ペースメーカー等の循環器領域、各種血液浄化、医療機器中央管理です。スタッフ一丸となり、信頼されるCE、ワークライフバランスを考えたメリハリのある働き方を目指し、日々邁進しております。



●先輩からのメッセージ

採用後4年目の林です。当センターは、少人数ながらも幅広い業務を行っており、特に各業務の担当を決めておらず、全員がすべての業務を行えるよう日々努力しています。私は入職後すぐに心カテや血液浄化などの臨床業務に携わり、知識や経験を積むことができました。また、医師や看護師だけでなく、他のコメディカルともコミュニケーションをとる機会が多く、チーム医療を体現できる職場です。
 

千葉東病院

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当院は千葉市中央区に所在し、病床数367床、神経難病・重症心身障害を中心として11の診療科を有します。臨床工学技士は血液浄化センターに所属し、維持透析患者の入院・外来透析、血漿交換療法、在宅透析などを行っています。また透析以外にもME機器中央管理、人工呼吸器・心電図モニターのラウンド、学会発表を始めとした学術分野にも力を入れております。



●先輩からのメッセージ
平成27年度採用の宮内です。当院の臨床工学技士は5名で、血液浄化業務を中心に医師、看護師など多職種と連携して業務を行っています。透析業務は土曜日、祭日も治療があるため振替を別に取得します。希望で長期連休が選びやすく、プライベートが充実しています。
学術の発表や病院との勉強会にも積極的に参加でき、様々なことを学べる職場だと思います。

下志津病院

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当院は、人工呼吸器を約100台使用している病院です。神経難病・重症心身障害児(者)の病床が240床あり、30%以上の割合で人工呼吸器を装着しています。このような呼吸管理をしていく上で、モニタリングを取り入れ、医療安全を確保しています。病院全体に大きく係っていく臨床工学技士です。皆さんもLet’s Try!



●先輩からのメッセージ
採用後5年目の竹田です。下志津病院は、小児慢性疾患を中心とした成育医療、重症心身障害児(者)・筋ジストロフィーを中心とした神経筋難病の医療、地域包括医療を行っています。臨床工学技士(CE)は、人工呼吸器を中心とした医療機器管理、スタッフへの勉強会等を行っています。また、NHO近隣病院のCEとの交流もあり、このような機会を積極的に活用し、自身のスキルアップに努め臨床へ貢献しています。
 

東京医療センター

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「臨床工学技士は、ジェネラリストでありスペシャリストであれ」をモットーとし、三次救急病院の一員として血液浄化、機器管理、人工心肺を含む手術室全般、心臓カテーテル、不整脈治療等、幅広い業務を行っています。日々進化していく医療機器を安全に使用できるよう、かつ患者様が安心して医療を受けられるように高度な医療技術の提供を心掛けています。また人材育成として、積極的な学会発表や勉強会、臨床実習の受け入れ等も行っています。


●先輩からのメッセージ

採用後2年目の堀です。当院では、血液浄化や体外循環業務を始め幅広く業務に携わっています。そのため、多職種と関わることが多く、多方面からの知識や技術に触れることが出来るのでとても勉強になります。また、専門性を求められる機会に直面することも多く、とてもやりがいがあり、日々充実しています。一つの業務を極めるスペシャリスト。様々な業務をこなせるゼネラリスト。国立病院機構にはどちらを目指すにも最適な病院が多くあります。皆さんもチーム医療を担う一員として、活躍できる臨床工学技士を目指して一緒に働きましょう。
 

災害医療センター

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北多摩西部地区で唯一の三次救急医療機関として地域に根ざした救命救急と、質の高い高度急性期医療を提供しています。現在8名のMEで機器管理をはじめ、人工心肺業務、心カテ業務、不整脈関連業務、救命業務、各種血液浄化業務等、数多くの業務を行っています。



●先輩からのメッセージ
平成31年採用の川上です。当院は三次救急医療機関として救命救急センターを有しているため、緊急性の高い救命業務に携わることが多くあります。他にも急性期及び慢性期の血液浄化業務、心カテ業務、不整脈関連業務、人工心肺業務など幅広い業務に携わっています。資格取得や各種学会等にも積極的に参加しており、忙しくもありますが充実した日々を送れる職場です。
 

東京病院

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東京病院は、結核医療の中核病院として我が国における中心的役割を担ってきた病院で、結核(100床)を含めた呼吸器疾患を中心とした政策医療分野の基幹施設です。臨床工学部門は現在2名体制で、「人工呼吸器管理」、「ME機器管理」、「心臓カテーテル検査」、「負荷心筋シンチ」、「血液吸着・血漿吸着」、「在宅への機器設置」などの業務を行っています。敷地内には花と緑が多く、直通電車で池袋まで約25分、渋谷まで約40分の立地とは思えない恵まれた環境です。



●先輩からのメッセージ

東京病院採用12年目(技士経験は19年目)の宮本です。東京病院は呼吸器疾患を中心に扱い、慢性期寄りの急性期という非常にnicheな分野の病院です。私は、当院採用前に民間の総合病院で働いておりましたが、様々な分野を見て、呼吸器が一番興味深いと感じた方には魅力のある職場だと思います。

 

横浜医療センター

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横浜市南西部地域中核病院として救命救急医療や災害医療等、急性期医療及び高度専門医療を中心とした病院です。当部門では、24時間体制で人工心肺や心血管カテーテル治療、集中治療、血液浄化等、年間約3000件の臨床技術業務を行っています。さらに、生命維持管理装置を中心とした医療機器の保守管理業務は、年間約14000件にも上ります。



●先輩からのメッセージ
臨床工学技士2年目の村上です。現在は主に、心血管カテーテル業務、血液浄化業務、人工心肺業務などを行っており、オンコールによる緊急対応を月数回担当しています。様々な業務を幅広く経験できます。仕事の質問など先輩方をはじめ多職種の方へも聞きやすい環境であり、とても良好な職場だと思います。
 

相模原病院

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当院は、病院長を中心に診療部、看護部、事務部をはじめ、コメディカルなど多職種が職域を超えて、ONE TEAMとなっているのが一番の特徴です。施設としては、リウマチ疾患およびアレルギー疾患の基幹施設として、併設する臨床研究センターとともにこの分野における「診療・臨床研究・教育研修・情報発信」をおこない、それと同時に地域医療支援病院です。



●先輩からのメッセージ
当院のME業務は、大きく分けて5部門の業務があります。ME機器の点検をする機器管理業務、手術の準備等を行う手術室業務、虚血性心疾患や不整脈の治療に携わる心カテ業務、病棟機器の点検等を行う病棟業務、そして内視鏡検査や治療に携わる内視鏡業務です。このような多彩の業務の中で、様々な職種と関わることができます。国立病院機構は、他職種との距離感が近く、暖かい雰囲気が魅力だと思いますので、ぜひ一緒に働いてみませんか。
 

新潟病院

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当院は内科、小児科、外科、神経内科などの地域医療と、難病などの専門医療を行なっています。

臨床工学技士は現在2名体制で、医療安全管理室に所属しています。主な業務は機器管理、手術室、呼吸治療、急性血液浄化などです。特に人工呼吸器は院内で常時100台前後が稼働しており、呼吸治療は大きなウェイトを占める業務となります。



●先輩からのメッセージ
採用後12年目の渡部です。当院では、呼吸治療業務において、急性期から慢性期まで幅広く学ぶことができます。呼吸サポートチーム(RST)の一員として、人工呼吸器の導入から離脱まで一貫して患者さんの呼吸治療をサポートしていけるよう取り組んでいます。また、症例が多いため、スキルアップにはとてもいい環境となっています。
 

信州上田医療センター

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当院は420床の病院で、インターベーション治療(心・脳・シャント)・補助循環・血液浄化・ 機器管理・救急搬送・DMAT・ICLSインストラクター等、幅広く行っています。コミュニケーションとワークバランスを大切にし、ON/OFFをしっかり分け、責任をもって業務に取り組んでいます。



●先輩からのメッセージ
入職2年目の富澤です。業務はローテーションで行っており、様々な業務を経験し、学ぶことができます。経験豊富な先輩ばかりなので、調べて解らない時は気軽に聞ける環境があります。それでも解らない時は全員で調べたり、聞いたりしています。覚えることは多岐にわたりますが、やりがいのある職場です。また、仕事のON/OFFがしっかりしているので、ONでは心カテ、OFFでは渓流釣りにはまっています。